みつどもえ

みつどもえ 桜井のりお
秋田書店
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『みつどもえ』は、桜井のりおによる日本のギャグ漫画作品。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて2006年15号より2011年19号まで連載。2011年20号から長期休載していたが、2012年35号から連載が再開。2012年39号まで連載したのち、『別冊少年チャンピオン』(同社刊)に移籍し2012年10月号より連載中。当初は短期集中連載(2006年15 - 19、24 - 28、33 - 36・37合併号)だったが、2006年41号以降本連載となる。

本編のこぼれ話である『ほぼ週刊みつどもえ』が、同社のウェブコミックサイト『Champion タップ!』で、2014年7月17日更新分から2016年6月2日更新分まで並行連載された。

テレビアニメ(第1期)が2010年7月から9月まで放送。2011年1月から2月にかけてアニメ第2期『みつどもえ 増量中!』が放送され、最終回の翌週にみつどもえ特別編1話が放映された。

小学6年生の「日本一似ていない」三つ子・丸井みつば、丸井ふたば、丸井ひとはという丸井三姉妹とその周辺人物が織り成す、ギャグ漫画である。話数のカウントは「○卵性」(1話目なら1卵性)という形式になっている。またサブタイトルは他作品(漫画やアニメのタイトル、曲名や歌詞などジャンルはさまざま)のパロディである。

連載初期は三つ子と担任の矢部の4人が話の中心になっていることが多く、チーム杉崎や佐藤、千葉といったクラスメイトは背景程度の存在でほとんど話に絡まなかったが、後に彼らにもスポットが当たるようになっていく(その代わり矢部は初期より出番が減りつつある)。

話の展開の仕方は様々だが、代表的なものとして、会話している2人が話の趣旨を互いに勘違いしたまま話を進め、騒動へと発展していくというものがある。また、途中で雰囲気が感動的なムードになったものの、誰かがそれを台無しにするといったオチも非常に多い。

みつどもえ 出典:Wikipedia

読者レビュー

「みつどもえ」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.5
5つ星のうち 4.5(amazonより)

5つ星のうち 5.0

かなり昔から気になっていたのでいい機会に

いや、、、、、面白い
漫画全部買っちゃった。少しだけきわどいシーンがあるので人を選びますが

投稿者:KEN 投稿日:2017年6月15日

5つ星のうち 3.0

コレクション用として割り切って良いかと。

 第1巻と言う事でしょうがないと言えばしょうがないが・・・・
 ・杉崎を筆頭に吉岡や宮・・・・とにかく現在メインを張っている役者が全員出揃っていない(出てはいるがモブキャラレベル)。
 ・登場していても全体的にキャラがまだ固まっていなかったり厚みがない。
 ・↑のせいで今みたいな各キャラの個性を活かしたストーリー展開が出来ておらずインパクトが無い。
 ・絵柄に関してもあのたまらない『ムチムチ感』がまだ表現できていない。
 等々、全体的にまだ方向性が定まっていない『手探り』感がある。

 2巻中盤位から徐々にエンジンが掛かり始め、4巻(※1)で『キャラ』『ネタ』『ムチムチ』全てのブースターに火が入り『作品』としての完成度と個性が格段に高まります。
 なので購読を考える基準としては4巻以降を参考にし、最新刊まで揃えた後『全巻揃ってないの嫌だな』的感覚で購入しましょう。間違ってもこの巻を読んでそう言った判断をするのは厳禁です。
 (※1):3巻からでもまぁ悪くは無いが、一見様用としては4巻の方がキャラの性格や相関を把握しやすい話が多い気がします。
 

投稿者:HM二乗 投稿日:2011年3月5日

5つ星のうち 5.0

萌えの一歩先をイッている

パンツがたくさん出てきますが、

パンチラではありません。

主人公が三姉妹に好かれるというような

展開ではなく、三姉妹の日常を垣間見ることが

できるギャグコメディです。

男女共に、萌えに興味があろうとなかろうと

楽しめる内容です。

背景も描き込んであり好印象でした。

カラーページが4枚あります。

何より買って良かったです^^。

何度読んでも楽しめる類の漫画だと

思いました。

投稿者:ツバメ 投稿日:2007年1月14日