ANGEL VOICE

ANGEL VOICE 少年マンガランキング 247位

古谷野孝雄
秋田書店
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『ANGEL VOICE』(エンジェル・ボイス)は古谷野孝雄による日本のサッカー漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、2007年21号から2014年42号まで連載された。

通常、縦長のページを横長に使うことがあり、扉絵に限らず作中でも使われる。作中、相手チームにもエピソードが用意されていることが多い。

ANGEL VOICE (漫画) 出典:Wikipedia

読者レビュー

「ANGEL VOICE」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 4.6
5つ星のうち 4.6(amazonより)

5つ星のうち 5.0

これは面白い

本誌を読んでいる限り、かなりの良作サッカー漫画だと思います。
…とはいっても1巻はメンバーを監督が勧誘する話がメインです。第一巻とはいえ、サッカー漫画なのに練習すら始まりません。

シュートとかキャプツバみたく、健全なサッカー少年は殆ど出てきません。コンプレックスがあったり、家庭に事情があったり…そんな不良少年達の健全なサッカー漫画…というのは変でしょうか?

1巻はケンカシーンが多いのですが、作者の画力が高い事もあり、動きに迫力があります。
このケンカシーンの迫力が、グラウンドで11対11、サッカーというフェアなスポーツでぶつかり合ったら…面白くない筈がありません!

話の進め方も上手いし、さすがベテランといったところ。
本誌ではバキ、ダイモンズ、浦筋の影に埋もれてしまっているが、良作から名作になりえる作品だと思います。

投稿者:なる 投稿日:2008年1月7日

5つ星のうち 4.0

奇跡の物語のはじまり。

久住先生、さっそく新入部員を集めましょう。
監督だけじゃなく部員にも新しい顔ぶれが必要です。
まだ一般の生徒が入部できるようなところじゃありません。
だから強い男が欲しい。
あのサッカー部の中にいても自分の力で生き抜いていけるような―――
そういう腕に覚えのある男達を集めましょう。

月刊少年チャンピオンで野球漫画『GO ANd GO』を連載していた古谷野孝雄さんの新作。
前作と違い今回はサッカー漫画ですが、熱さは前作と変わらない!
とはいえ、この巻のほとんどがケンカシーンですが・・・。
でもコマ割りが大きいからかすごく迫力があります。

投稿者:黒澤白猫 投稿日:2010年1月12日

5つ星のうち 5.0

人生で初めてサッカー漫画を買いました(苦笑)

そんな私がレビューするのも難ですが……いやあ、面白い
実はこの漫画の存在は連載当初から知っていましたけど、「なんか、つまんなさそう」と思い、一切手付かずでした
それが大失敗の始まりでした

弱虫ペダルのために雑誌のバックナンバーを集めて行くうちに、何気なく見てしまいました。そして
「なぁんじゃこりゃああ!? めちゃくちゃおもろいやんけぇぇ!!」
と絶叫したくなるほどの面白さに気付きました
その後、一巻から読み始め、じわじわと来る面白さに、気付いたら全巻揃えてしまいました
本当、もっと速く読みたかった…………orz

今ではバチバチ、弱虫ペダルに並んで、そして一番大好きな漫画です

大事なこと」(2010/8月追記)

この作品は巻数を重ねるごとに面白くなる漫画です
少なくとも4・5巻、できれば8巻、可能なら自分が夢中になるきっかけのエピソードがある11巻まで読んでください
……後者の人はまずいないでしょうけどw
前者二つは、ちょうどエピソードに区切りがあるので、判断にちょうど良いと思います

投稿者:SHOES 投稿日:2009年4月30日