修羅の門

修羅の門 川原正敏
講談社
BookLive! BookLive! 216円

作品解説

『修羅の門』(しゅらのもん)は、川原正敏による日本の漫画作品。千年に亘り不敗を誇るとされる架空の古武術・陸奥圓明流の継承者である陸奥九十九(むつ つくも)を主人公とし、陸奥圓明流が地上最強であることを証明するため、彼が様々な強敵達と戦う様を描く格闘漫画。

『月刊少年マガジン』(講談社)において1987年5月号から1996年12月号まで連載の後に長期休載。2010年11月号より『修羅の門 第弐門』(しゅらのもん だいにもん)として連載を再開し、2015年7月号を以て完結した。

1990年、第14回講談社漫画賞少年部門受賞作。

修羅の門 出典:Wikipedia

読者レビュー

「修羅の門」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 3.3
5つ星のうち 3.3(amazonより)

5つ星のうち 4.0

マンガとしての完成度はもう少し、といったところだが、 格闘技に興味がある人にはぜひ読んで欲しい作品

実戦的な殺人技術をテーマにした古武術を継承する主人公が
他の格闘技のトップたちと戦っていく話。

主人公やヒロインの言動がイマイチであまり魅力を感じないが、
格闘マンガとしてはその技の内容に強く惹かれる作品。
「なんでもアリ」のルールを前提とした異種格闘技戦なので
次にどんなことが起こるのか予想できないし、
技が飛び出すたびに驚かされるのが良い。

主人公が繰り出す技は他の作品では見かけない独自性がありつつも、
突飛過ぎないリアリティを残しているのが素晴らしい。
実際にやるとかなり危険だろう、というのが伝わってくるし、
相当に難しそうだがなんとか可能なレベル、というギリギリのうまさ・

顔の描き分けが下手なので髪型や体格を含めないと区別できないし、
同じような角度の顔・表情が連続したりするなど、
マンガとしての完成度はもう少し、といったところだが、
格闘技に興味がある人にはぜひ読んで欲しい作品。

投稿者:D.IKUSHIMA 投稿日:2013年8月5日

5つ星のうち 5.0

いいですね

とてもいいですね。陸奥九十九が神武館に殴り込み(道場破り)にいきます。
この巻だけではわかりませんが2,3と読むと初めて読むかたでも、陸奥とは何か・・・ということがわかってきます。

投稿者: 投稿日:2004年6月4日

5つ星のうち 1.0

ぱくり漫画

夢枕獏の小説のぱくり
台詞から技の名前、ストーリーも全部ぱくり
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海皇記も小説のぱくり

投稿者:あまんちゃん 投稿日:2011年7月17日