伝説の勇者の伝説

伝説の勇者の伝説 鏡貴也, とよた瑣織, 長蔵ヒロコ
KADOKAWA / 富士見書房
BookLive! BookLive! 313円

作品解説

『伝説の勇者の伝説』(でんせつのゆうしゃのでんせつ)は、鏡貴也による日本のライトノベル。略称は「伝勇伝」。イラストはとよた瑣織。富士見ファンタジア文庫(富士見書房)より、2002年2月から刊行されている。

※ 原作での用語の読み仮名は「ルビ表記」であり、捨て仮名が判別できないため、当記事での表記は便宜上のもの。 原作小説 原作のライトノベルは、全部で四つのタイトルを冠しており、物語本編である「伝説の勇者の伝説」、「大伝説の勇者の伝説」、ドラゴンマガジン掲載の番外編を集めた短編集「とりあえず伝説の勇者の伝説」、「真伝勇伝・革命編 堕ちた黒い勇者の伝説」に分かれ、それぞれ「伝勇伝」、「大伝」あるいは「大伝勇伝」、「とり伝」、「堕ち伝」と略される。 物語本編は「伝勇伝」「大伝」の二つに分かれてはいるが、決して別の物語なのではなく、一つの物語のタイトルをキリの良いところで代えただけである。また、短編集に関して、ドラゴンマガジン掲載分に加え、「とり伝」では時系列で伝勇伝1巻に先行する短編が、「堕ち伝」では伝勇伝1巻の空白の期間を補完するシオンが主人公となる物語が収録されている。 評価・受賞 第4回龍皇杯優勝作品(「EME」とのW優勝)。 宝島社「このライトノベルがすごい!」において、2008年56位、2009年45位、2011年49位にランクイン。 シリーズ累計400万部を突破した。メディア展開 2002年の漫画化を皮切りに、ゲームやテレビアニメなどのメディアミックス展開がされている。詳細は後述参照。

伝説の勇者の伝説 出典:Wikipedia

読者レビュー

「伝説の勇者の伝説」のレビュー
総合評価:5つ星のうち 2.7
5つ星のうち 2.7(amazonより)

5つ星のうち 5.0

こんなに面白い作品だったとは・・・

原作は知っていたけど読んだことはありませんでした。そんな時、雑誌で漫画版がスタート。1話目読んで「すげぇ」と思いました。世界観が重厚でキャラは魅力的。また、皆確固たる意志を持って行動しているので、キャラの行動に説得力がある。重厚な物語ではありますが、コメディ面もしっかり入っていて笑えます。
本作の絵を担当しているのは長蔵ヒロコ(前のペンネームは長蔵啓丸)。ペンネームを変えて心機一転なのか、前作(闇に恋したひつじちゃん)よりも画力がすごく上がっています。ただ個人的には好きな絵師なのですが、この絵が苦手、という人もいると思う絵です。

追記:原作全部買って読みました。短編の方はあまり描かれていません。長編重視です。ハショってる部分もありますが、ほとんど気になりません。

投稿者:海影 投稿日:2009年3月9日

5つ星のうち 2.0

原作からの省略部分が多い

私は原作のファンですが、この漫画版は微妙でした。
絵があまり上手くないのと、漫画ということでしょうがないのかもしれませんが、
原作から省略されている部分が多く見受けられました。
以上の点から評価は2としました。

投稿者:TAT 投稿日:2009年5月17日

5つ星のうち 1.0

残念ながら

キャラクターの顔を覚える前にけっこ場面を変えられてるのかな?なんかよく分からないままなので、入り込めません。

投稿者:大工さん 投稿日:2014年3月24日