ライチ☆光クラブ

ライチ☆光クラブ 古屋兎丸
太田出版
BookLive! BookLive! 540円

作品解説

『ライチ☆光クラブ』(ライチひかりクラブ)は、古屋兎丸による日本の漫画作品。本項では、『ぼくらの☆ひかりクラブ』についても記述する。

『マンガ・エロティクス・エフ』(太田出版)33号から39号に掲載。原作は東京グランギニョルの演劇『ライチ光クラブ』(1985年、1986年)。ただし、作者によるとストーリーや人物設定の一部が原作とは異なるとのこと。最終回を迎えた後、外伝として四コマ漫画「ライチ☆光クラブ特別編 常川君の日常」「ライチ☆光クラブ番外編その2 螢光小の常川くん」が掲載された。

2011年には特設サイトが公開され、オリジナルグッズの販売やミュージシャンとのコラボ楽曲の公開などが行われている。また、このサイトで演劇『ライチ☆光クラブ』が舞台化され(漫画の舞台化版であり、オリジナルの演劇のリメイクではない)上演されることが発表された。後に本作の前日譚にあたる新作漫画『ぼくらの☆ひかりクラブ』がウェブ連載空間「ぽこぽこ」において連載が開始。『ライチ☆光クラブ』の前日譚に当たる物語で、タミヤが設立した「ひかりクラブ」がどのようにして現在のような状態へ変貌したのかが描かれる。

2012年10月より、テレビアニメが放送。また同年の12月に本作をリメイクした舞台版の上映が公開されることになった。

かつて存在した、学生による闇金融業者「光クラブ」とは無関係。

ライチ☆光クラブ 出典:Wikipedia