脳みそプルン!

脳みそプルン! 川口憲吾
まんがフリーク
BookLive! BookLive! 486円

作品解説

『脳みそプルン!』(のうみそプルン!)は、川口憲吾による日本の4コマ漫画・ギャグ漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて、1995年41号から2002年38号にかけて連載されていた。単行本は全8巻。

毎話、シリーズものが数種とノンシリーズが5ページ程度のオムニバス的に構成されていることが特徴のギャグ漫画作品である。基本は4コマ漫画であるものの、シリーズものは4コマ漫画に限らない毎話1ページ完結のギャグ漫画となっており、毎回3ページ程が「キング君」や「タックン」などのシリーズもの、残り2ページほどがノンシリーズや「憲吾が描く!!」など連続性のない4コマ作品という構成である。

シリーズものについては、サブタイトルがなく、そのままシリーズ名が付いていることも多い。また、あるシリーズの登場人物が、別シリーズのレギュラーやゲストとなって登場することもよくあった(「キング君」と「タックン」の石井先生や、「二代目一休さん」と「戦国ハイスクールノブナガ」の一休など)

連載時は読者から4コマ漫画を募集しており、採用されたネタは1コマ目のみ投稿者の絵を掲載し、2コマ目から4コマ目は作者が新たに描いた状態で掲載された。また、読者から送られた質問ネタに作者がボケで解答する4コマ漫画も不定期で行っていた。

最終回ではキング君、タックン、パパン、ノブナガの最終回と共に、これまでに登場したキャラクターと作者が読者に挨拶をして締めた。その次のページからは新連載として『脳みそプリン!』(作者名はカワグチ>ケンゴ)が5ページに渡って掲載され、最後のページで連載第1回目にして連載終了の挨拶が掲載された。

脳みそプルン! 出典:Wikipedia