鋼鉄の狩人

鋼鉄の狩人 長谷川裕一
Benjanet
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『鋼鉄の狩人』(こうてつのかりうど、英:THE IRON HUNTER)は、長谷川裕一による日本の漫画作品。朝日ソノラマのアンソロジーコミック『バトルマシーン』MARK.6 - 7(各1987年発行)に掲載された。全3話(第1話は単行本書き下ろし)。

20世紀末から700年後、地球が樹に沈んで久しい近未来。かつての文明社会は失われ、人類は世界を覆った巨大な樹木の上に生活圏を置くようになり、世界の事を“大きな鳥カゴ(メガロ・ネスト)”とさえ呼んでいた。人類の居住域は点在した状態で互いの交流は最低限、村や町の間は完全な無法地帯となっている。

機械屋のワイドマン・ロングバリバアは20世紀末のコールドスリープカプセルを発見し、その中から一人の少年が眠りから目覚める。

鋼鉄の狩人 出典:Wikipedia