東京都北区赤羽

東京都北区赤羽 清野とおる
まんがフリーク
BookLive! BookLive! 432円

作品解説

『東京都北区赤羽』(とうきょうときたくあかばね)は、清野とおるによる日本のエッセイ漫画作品。携帯サイト『ケータイまんが王国』(Bbmfマガジン)連載。『漫画アクション』(双葉社)にて、続編『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』を2013年9号から2017年12号まで連載。これについても本項で扱う。

漫画家の清野とおるが、スランプに陥り連載を失い板橋区の実家にいるのがいたたまれなくなったのを機に急遽引越し、1人暮らしをしている赤羽の珍名所を紹介する実録エッセイ漫画。累計発行部数20万部を発行。地元赤羽の本屋では『ONE PIECE』より売れているという。単行本には「この物語はノンフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとかなり関係あります。訴えられたら負ける可能性大なので、なるべく訴えないでください」と記されており、作中の事柄はすべて実話とされている。

2012年、『ケータイまんが王国』を運営するBbmfマガジンの出版事業撤退により、『東京都北区赤羽』の連載が終了。2013年4月から双葉社の漫画アクションにて続編となる『ウヒョッ!東京都北区赤羽』を連載。2016年5月よりNHN comico運営の『comico PLUS』にて連載を開始した。清野本人によると、度重なる取材に伴う酒の飲みすぎで体調を崩してしまい、近いうちに連載を終了することを明らかにしている。Bbmfマガジン版『東京都北区赤羽』全8巻は絶版・入手困難につき、双葉社アクションコミックス『増補改訂版 東京都北区赤羽』全4巻として復刊された。

2015年1月期に本作をモチーフとしたドキュメンタリードラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』として映像化された。

東京都北区赤羽 出典:Wikipedia