『芦屋山手 お道具迎賓館(コミック)1』イノメ洞窟/高殿円

PR

現在:圏外

PR
作者:イノメ洞窟/高殿円
出版社:SBクリエイティブ
発売日:2026年04月15日頃

ちょっと一服しませんか?
彼は織田信長の愛した“茶器”なのか!?

【キャッチ】
皆、国宝級!?

その洋館に響くのはーー
楽しげな茶器の付喪神たちおしゃべり

【あらすじ】
神戸ーー芦屋山手にある古い洋館。
そこへ住む先生の元に、ある日ひょっこりと現れたのはなんと茶碗の付喪神!?

どうやら彼は、国宝級の【白天目茶碗(ルビ:はくてんもくちゃわん)】の付喪神。
しかしこの茶碗、かつて戦国武将・織田信長が愛した茶器と言われているが、
本能寺の変で消失したーーとされている一品だった。
それが先生の住むこの館の庭でひょっこり掘り出されたのだ。

果たして、彼は本物の白天目茶碗なのか?
なぜ、消失を免れ遠く離れた山芦屋に埋まっていたのか?
だが彼にはその当時の記憶が一切なかったのだーー。

そんな彼に“シロさん”と愛称を付けた先生と、館になんやかやと集っては
おしゃべりを繰り広げるお道具さんたちの異色の骨董ファンタジー!!

ユーザー評価

ユーザー評価(0件)
★ 0