『「壇蜜」(2)』清野とおる

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作者:清野とおる
出版社:講談社
発売日:2026年01月22日

「壇蜜は、まるで不条理そのものが人の形を取ったかのような存在である。
ゆえに、壇蜜の周囲に不条理が引き寄せられるのは、この世界における条理といえるかもしれない」

2017年晩秋。
炎上騒動で落ち込む壇蜜を清野が連れ出したのは、箱根。
温泉で心身を癒やした後に、なぜか導かれたのは出口の見えない山の中ーー。

付き合っていることを周囲に隠しながら、ふたりの奇行寄りの外出は続く。

外出していないときは、部屋の中で愛しきペットたちと不穏な体験を重ねる。

いっしょにいることに理由なんていらない。不条理を楽しめるふたりだから。

読者にも作者の「ロマン致ッ死」体験が次々と伝染し、賞賛の声、続々!

「モーニング」で大反響月イチ連載中、大型ノンフィクション連載、読めば新たな感情に出会える続刊です。

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