『味いちもんめ 継ぎ味(15)』倉田よしみ/あべ善太/久部緑郎

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作者:倉田よしみ/あべ善太/久部緑郎
出版社:小学館

和食は、味だけじゃない。技と心の物語。

板前の“技と心”を描く名作『味いち』、待望の新シリーズ。
懐かしい、しかし確かに新しいーー
『味いちもんめ 継ぎ味』第15集。

老舗料亭「藤村」を舞台に、
変わりゆく時代と向き合い、
守るべきもの、変えるべきものを問い続ける板前たちの姿を描く。
時に笑い、静かに胸を打つ、全十一話。

<収録話>

第1話 鴨の治部煮
今の時代だから、こってり和食!?

第2話 ランドセル
「藤村」の常連社長が怒り心頭。
ランドセルを背負って現れた!

第3話 創作和食
“ひらめき”の源とは。

第4話 デザート
えっ、和食にそこまで求める!?

第5話 隠語
話さねばならない。
しかし、聞かれてはならないこともある

第6話 アップデート
常識は、いつの間にか非常識になる。

第7話 骨切り
包丁が引き寄せる、かすかな記憶。

第8話 気働き
言葉にならない“心の声”を、どう受け取るか。

第9話 ヌルデ
先の大戦のさなか、
和食を支え、和食を残した料理人がいた。

第10〜11話 笑顔
笑うことは、こんなにも難しいーー。

どこから読んでも胸に沁みる。
技と人情の、板前物語。どうぞ、ご賞味あれ!
第1話 鴨の治部煮
第2話 ランドセル
第3話 創作和食
第4話 デザート
第5話 隠語
第6話 アップデート
第7話 骨切り
第8話 気働き
第9話 ヌルデ
第10話 笑顔 (前編)
第11話 笑顔 (後編)

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